消費者金融は友だった

↑現在の私の大親友↑
消費者金融の金利は大抵の人が高いと感じていると思います。
金利のことを考えたら消費者金融など利用せずに知り合いにでも頭を下げて借金した方が絶対に良いですよね。
しかし、借金をお願いできるほどの知り合いがいない人もいるでしょう。
友達以上恋人未満、もしくは親友未満のような微妙な関係だと、なかなか面と向かって「お金貸して」とは言い辛いものです。
額が多ければ尚の事です。
一生の中でそんな金銭面での相談事でも包み隠さず話せる人には、恐らく2~3人しか出会えないでしょう。
携帯のアドレスに載っている友人の数を自慢する人もいますが、問題なのは数ではなく各人の存在の大きさです。
浅く広くの付き合いも楽しいものですが、いざとなった時に頼りになるのは深い付き合いのある人だけです。
自分にはそうした深い付き合いのある人がいないので、お金に困れば消費者金融へまっしぐらです。
消費者金融では職に就いていて安定した収入さえあれば、まず間違いなく貸してもらえます。
「オレに構わず先に行け!」なんていうマンガのような、お互いがお互いを思う気持ち、信頼し合った関係を消費者金融相手に築く必要などありません。
借金を頼める知り合いのいない自分からしてみれば、金利の高さなど全く問題にならないほど消費者金融は頼れる「友」に思えます。
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